赤玉土とろ過ソイル

メダカ鉢~赤玉土だけの鉢は初心者には管理が難しい

メダカを飼う時、底床をどうするかで悩みました。
「ビオトープには赤玉土」という意見が多かったので、13号のメダカ鉢の底に赤玉土を敷いてみました。

園芸用の赤玉土(中)です。

最初、水が濁りましたが、翌日には不純物が底に落ち着き透明度が増していました。

メダカは元気でしたが、数日後、ヌマエビが1匹、死んでいました。

熱帯魚屋さんに聞いてみると、「赤玉土は園芸用なので、アルカリ性が強かったのかも。」とのこと。そこで、熱帯魚屋さんに勧められた、「ろ過ソイル」を敷いてみることにしました。

メダカを一時避難させて、13号メダカ鉢の水を捨ててみると・・・
底から不純物がわんさかわんさか。汚れが分解されていない様子。清潔とはいえない。

赤玉土を一度キレイに洗い、一番底に敷きました。
その上から黒い「ろ過ソイル」を敷きました。

この13号鉢に居たメダカちゃんは、新しく購入した素焼きの鉢にお引越し。
針子ちゃんを入れました。

針子ちゃん、元気に泳いでいます。
見えるかな?

針子の時に水を変えるのは良くないと聞きましたが、大丈夫そうです。

赤玉土だけの鉢は、初心者向きではないのかもしれません。